2018/04/23

川口駅西口の近くにほぼ億ションができると聞いて

川口駅とかいって、あまり人気は出ないだろうと思っていました。でも、いつの間にか、ほぼ一億円近い物件が売りに出される時代です。

正直、私としては、川口にそんなに高い土地の価値を見出す理由がわかりません。人生の大半を西川口で過ごし、川口にも2年ほど住んでいますが。

京浜東北線で東京とつながっているとはいえ、池袋・新宿・渋谷といった繁華街に出るためには、必ず乗り換えが必要です。鉄道の利便性がいいとは言えないし。

湘南新宿ラインが止まってくれればありがたいけれど、いつのことになるかわからない。

製菓材料などが充実している富澤商店もないし、青山フラワーマーケットみたいなおしゃれな花屋もない。

美術館などの文化施設もイマイチですし。

ただ、人口は増え続けているわけです。そこで、なんかのきっかけで、いろいろなお店・施設が充実してくれれば、建物の価値も裏付けを持つのかな、と考えます。

要は、住民としては、もっと多様で魅力的なお店が増えてほしいなという話でした。

2018/04/22

タダで楽しめる東京ミッドタウンで、ものすごく満足した。期間限定イベントが2つ

お天気の良い週末は、外に出かけてリフレッシュしたいものです。

たとえ、平日は残業続きで疲れていても。むしろ、疲れているからこそ出かけたい。私にとって、東京ミッドタウンの前にある公園(檜町公園)は、そんなヒーリングスポットです。

おそらく植えられている植物が、心地よい感じを与えてくれるのでしょう。

そして、ちょうどいい混み具合。人気すぎてあまりにも人が多いと、うんざりしてしまいます。

また、季節に合わせたイベント的な飾り付けがされていて、飽きません。

今は、いろいろな作家がデザインした鯉のぼりが、風にゆれています。



5月3日から6日までは、巨大鯉のぼりの中を通り抜けることができる、そんなイベントがあるそうです。

この辺りで、お金をかけずに楽しめるイベントが2つあったのでご紹介します。

1. 気持ちのいい芝生が解放されている

素敵な檜町公園で、今やっているイベントがこれです。

4月27日までと、期間は短いですが、芝生広場が解放されています。子どもと一緒だと、ゆっくりゴロゴロするということが難しいですが、それでも気持ちが良い。

芝生で寝転がるだけで、心休まる時間が過ぎていきます。

2. こいのぼりなう!

そういう名前の展示が、国立新美術館でやっています。公式サイトはここ
檜町公園から大通りを渡って、少し歩くだけで国立新美術館に着くので、この展示もオススメです。

ビュールレ・コレクション展は知っていましたが、この展示は初耳。駅に向かうために、美術館の前を通り過ぎようとしたら、その存在を知りました。

約300匹のこいのぼりが、展示室の中で泳いでいます。布でできた色とりどりのこいのぼりが、広い広い部屋の中に浮かんでいるのは、圧巻です。

子どもも思わず、「わーお」と言ってしまいます。



この企画が素晴らしいのは、ただこいのぼりが泳いでいるだけ、というわけではないことです。

まず、床にいくつもビーズクッションがおいてあって、寝転がりながら見ることができます。(無印良品が協賛しているので、たぶん無印のクッションでしょう)

そして、展示に使っている布の見本を、間近に見てさわれます。

最後に、子連れに嬉しいのが、オリジナルのこいのぼりを作ることができること。
粘着テープを3本貼った台紙に、いろいろな模様の小さな紙切れを貼ることで、こいのぼりの完成です。

日が暮れてきたので、帰ろうとして、子どもを引き離したら泣いてしまいました。それくらい、熱中して楽しめます。


今週末は、六本木のミッドタウンへぜひどうぞ。

2018/04/20

玄関の収納には棚が大活躍します

玄関には、荷物が散らかりがちです。

わが家は、玄関を土間にしているのですが、雑然としてきました。ベビーカーやら、ガスストーブやら、除湿器やら少しずつ物が増えてきたせいです。

冬に出番が多かったものが、だんだん必要なくなってきたので仕方ない。

そこで、無印良品のステンレスユニットシェルフの出番です。

玄関に、ステンレスの背が高い棚を置くメリットは、こんな感じです↓。
  • ステンレスの無機質さは、玄関だと気にならない
  • かなり背の高い棚でも、玄関だと圧迫感を受けない
もともと、この棚を1つ使っていたのですが、2つ並べてみました。

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ベビーカーを置けたのが、もっとも感動したポイントです。ベビーカーが邪魔だと感じているあなたは、ぜひ試してみて下さい。

おかげで、床もスッキリし、家がものすごく広くなったように感じました。

Yahoo!の記事で、「床面積の広さが、収入に比例する」ということを目にしたので、よけい気持ちいい。

(ただ、ここにあるドイツの心理学者の話は、出どころが見つかりませんでした。私としては半信半疑。)

2018/04/18

空前のたんぽぽブームが来ている

春真っ盛りです。たんぽぽが咲き誇っています。

大人になってからは、特に気にすることもなかった花です。

そんなたんぽぽに、わが子が夢中です。

花を見つけては足を止め、また歩いて、花を見つけては足を止め。

ほほえましくもあり、時には、「もう少し早く歩いて欲しいな」といらだつこともあり。

神代植物公園に行った時も、見事なツツジには目もくれず、タンポポを抜いて回っていました。

そういう子どもを見ていると、タンポポの生態にも興味が出てきます。

タンポポの花は、朝方開いて、夕方に閉じていることが多いです。
ただ、どうしてそうなっているのか、日の光を感じて花が開くのか。ネットの記事を見た限りでは、よくわかりませんでした。

NHKのサイトでは、明るくすると開き、暗くすると閉じると書いてある。
お天気の森田さんのサイトでは、日照・気温・花の年齢(咲き始めて何日目か)などいろいろな要素が影響すると書いてある。
とあるブログでは、花を開いた10時間後に花が閉じると書いてある。

すごく身近なのに、花が開くメカニズムも良くわからない不思議。

タンポポが綿毛になる動画でも見て、一息入れます。

なぜ、タンポポについて書こうと思ったのかというと、「綿毛は朝より昼間の方がよく見かける」と妻から聞かされたのがきっかけです。

調べれば答えはすぐ見つかるだろうと思ったのですが、分かりませんでした。

昼間の方が、日の光で気温が上がり、上昇気流が発生しやすいと考えられます。タンポポは、その上昇気流が起こりやすい時間帯を狙って綿毛が開く、そんな仕組みになっているのではないでしょうか。